元アトピーで敏感肌の僕が6年間愛用し続ける「全人類にオススメしたい石鹸」とは?
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今回は、「元柔道整復師」として解剖学・生理学を学んできた「美容コスメオタク」の僕が、プライベートで6年間浮気せずに使い続けている
**“ある石鹸”**についてお話しします。
僕は元々アトピー持ちの超敏感肌。
そんな僕が、「これ以上のスペックはない」と断言できる、そんなアイテムをご紹介します。
・「SPF」の概念を日本に持ち込んだ伝説の開発者
僕が愛用しているのは、**「シンソープ(Cin Soap)」**という石鹸です。
【シン・ソープ】 肌にやさしいアミノ酸を素地に使用した弱酸性の低刺激アミノ酸石けん

この石鹸、実は背景にあるストーリーがものすごく面白いんです。
開発したのは、日焼け止めなどで目にする「SPF」という概念を世に発表し、日本に導入した第一人者、森川藤凰(もりかわ ふじおう)氏。
そして、販売を手掛けていたのは、あの俳優の柳生博さんです。
柳生博さんが亡くなられた後はご長男の真吾さんが、現在は真吾も亡くなってしまったので、次男の柳生宗助さんがその意志を継いで販売されています。
まさに、日本の美容と自然を愛する人々のバトンによって守られてきた石鹸なんです。
・「石鹸 ココイルグルタミン酸TEA」で見つけた奇跡
僕はこの石鹸を、ちょっと特殊な方法で見つけました。
Googleで**「石鹸 ココイルグルタミン酸TEA」**と検索してました。
普通はこんな検索しませんよね(笑)。
でも、僕にはどうしてもこの成分が必要でした。
・なぜ「ココイルグルタミン酸TEA」なのか?そもそもそれはなんなのか?
「ココイルグルタミン酸TEA」は、アミノ酸系の洗浄成分です。
実はこれ、「浸艶スカルプシャンプー」のメイン洗浄成分としても採用している成分です。
浸艶スカルプシャンプー|無添加アミノ酸シャンプーで髪・頭皮トータルケア – 学美屋公式
解剖学や生理学を学ぶ中で行き着いた結論は、この成分こそが、以下の条件を満たすベストな洗浄成分だということ。
・皮膚の表在菌・常在菌を守る
・必要な皮脂を十分に残す
・余計な汚れだけを優しく落とす
肌への負担を最小限に抑えるには、この成分が不可欠でした。
しかし、この成分を主成分とした「市販の石鹸」は意外なほど世の中に存在しません。自分で作るキットはあっても、完成品が見つからない。
そんな中、執念の検索でたどり着いたのが、成分スペックが驚くほど高い「シンソープ」だったのです。
・6年使い続けて実感した4つの変化
実際に6年間、顔も体もこの石鹸で洗い続けている僕のリアルな感想をまとめました。
1.「乾燥」という概念がなくなる
洗い上がりは、「乾燥?なにそれ?」というレベルでしっとりします。 ベタつくわけではなく、まるでお風呂上がりに丁寧に保湿ケアをした直後のような仕上がりです。
2. 超敏感肌でもノンストレス
使える化粧品が限られる敏感肌の僕ですが、ピリピリ感などの刺激は一切ありません。安心して毎日使えます。
3. 肌トラブルの解消
背中ニキビ、おでこのニキビ、そして鼻の黒ずみ(いちご鼻の手前くらい)。 これらに悩んでいましたが、使い始めて2ヶ月ほどですべて解消されたと記憶しています。肌の土台が整った感覚がありました。
4. 唯一の弱点は「溶けやすさ」
一つ作るのに約3ヶ月かかる丁寧な「枠練り石鹸」であるため、水分には弱いです。 お風呂の床に置きっぱなしにすると、あっという間に溶けてなくなります。水切れの良い容器に入れて管理すれば問題ありません。
結論:本質を求めるならシンソープ!「固形石鹸」
総じて、めちゃくちゃオススメです。
ちなみに僕はボディソープ(液体)を使いません。
容器のゴミが出る問題や、詰め替え時の衛生面(完全に跡形もなく使い切れる固形の方が衛生的)を考えると、石鹸の方が理にかなっていると個人的に思うからです。
・目標は「シンソープ」超え
現在、浸艶ではシャンプー・トリートメントのみのラインナップですが、将来的にはこういった石鹸も販売したいと強く思っています。
目指すのはもちろん、僕が惚れ込んだ**「シンソープ」超え**です。
いつになるかはまだ分かりませんが、肌と髪の本質を追求する浸艶の新作を、ぜひ楽しみにしていてください。
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