頭皮ケアは必要?髪だけのケアでは足りない本当の理由
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頭皮ケアは薄毛の人だけのものではありません。
髪の土台を整える、毎日必要なケアです
世の中ではまだまだ、頭皮ケア、スカルプケアの必要性や正しい認識が全然浸透していないと感じています。
でも一方で、髪の毛の土台は頭皮だから大事ということに気がついてきてる人も徐々に増えてきています。
実際、市場の規模としては順調に年々拡大しています。
つまり、気がついてる人は気がついてきてるんです。
ここが大事です
まだ世の中の常識にはなっていない
でも、気がついている人はもう動いている
この差は、これからもっと広がると思っています
ここに、僕はずっと違和感があります
これだけシャンプーやトリートメントが有象無象にたくさんあるのに、
悩みも同じくらいの数がある。
これだけあれば世の中の悩みは減りそうなもんですけどね。
違和感しかないです。
僕は、これは偶然ではないと思っています。
作り手側の知識や意識が根本的な解決に向かっていなかったり、
単純に知識が足りていない。
そう考えると、今の市場の違和感はかなり説明がつきます。
成分構成を見れば、違和感はすぐに出ます
成分構成を見ればわかります。
なんで○○をいれてるのに、○○も入れてしまってるんだろ。必要ないのに。
○○の効果効能を匂わせたり、訴求するのであれば○○を入れないと無理でしょ。
こう思うことばかりです。
つまり、表面的な言葉や雰囲気は整っていても、
中身まで見ると、本質的な設計になっていないものが少なくないということです。
もう、その判断基準は古いです
今はAIも発達し、SNSもあるので情報に溢れています。
ある程度のものの見方のコツさえ掴めば、
それが正しいか調べるだけなので簡単に良し悪しが判断できます。
○○が販売してる、
○○が使ってる、
○○が宣伝してる、
そこで良し悪し判断するのは古いです。
本質的にいいと判断する材料には全くなりません。
自身にとってよくないです。
プラスは少なくともないでしょう。
だから、きちんと「本質を見極める」ことをしましょう
ここから先は、シャンプーやトリートメントを選ぶ時も同じです。
見るべきなのは、名前の大きさでも、広告の強さでもありません。
中身です。設計です。考え方です。
その製品が、何を目的に作られているのか。
その構成が、その目的とちゃんと一致しているのか。
そこを見ないと、本質的にいいかどうかは判断できません。
髪だけのケアでは、根本的なケアにはなりません
ここが今回一番伝えたいことです。
髪だけのケアではなくて、根本的なケアには必ず頭皮ケアも必要。
頭皮ケアは薄毛の人の治療的に聞こえて、ネガティヴワードに聞こえがちですがそんなことはないです。
誰しもが毎日ヘアケアと同じくやるべき、ケアなんです。
髪は頭皮から生えてきます。
だから髪を整えるだけでは、土台に手が入っていません。
今ある髪の見た目ばかり見ていても、根本的な話にはならない。
ここに気がつくことが大事です。
頭皮ケアは、特別な人のものではありません
頭皮ケアという言葉に、まだネガティヴな印象を持つ人は少なくありません。
でもそれは、認識が古いだけです。
頭皮ケアは、薄毛の人のケアではありません。
年齢を重ねた人だけのケアでもありません。
誰しもが毎日やるべき、当たり前のケアです。
顔は洗ったら保湿するのに、頭皮は洗って終わり。
これでは頭皮だけ置き去りです。
じゃあ、どう考えればいいのか
難しく考える必要はありません。
① 髪だけではなく、頭皮まで含めて考える
② 見た目や宣伝ではなく、中身と設計で判断する
③ 一時的な印象ではなく、根本的なケアになっているかで考える
④ 続けられる形にする
本質を見極めるというのは、こういうことです。
浸艶は、そのための発信をしています
そういう風に本質的に物事を見極めることが大事だし、
その目線を持った人を増やしたいです。
浸艶はそのための発信をしています。
そして発信だけでなく、毎日のケアそのものも、
ちゃんと本質に向けて作るべきだと考えています。
だから浸艶は、ヘアケアだけの発想では作っていません。
・毎日ヘアケアもスカルプケアもできること
・洗浄〜保湿までお風呂の中で完結できること
・生活のルーティーン、習慣に取り入れやすいこと
そこまで含めて考えているから、続けやすい。
続けやすいから、毎日のケアとして定着しやすい。
手間がかかりすぎるものは、どれだけ良くても続きません。
毎日使うものだからこそ、そこは重要です。
まとめ
頭皮ケアはまだまだ市場には浸透していません。
でも、市場は順調に拡大しています。
つまり、気がついてる人は気がついてきてるということです。
そして今後は、髪だけを見る人と、頭皮まで含めて本質で選ぶ人の差がもっとはっきりしてくると思います。
だから、きちんと「本質を見極める」ことをしましょう。
○○が販売してる。
○○が使ってる。
○○が宣伝してる。
その判断基準ではなく、
自分の目で中身を見て、設計を見て、考え方を見る。
その目線を持てる人を、これからもっと増やしたい。
浸艶は、本気でそう思っています。