花粉と黄砂で頭皮がかゆい・乾燥する原因と対策

花粉と黄砂で頭皮がかゆい・乾燥する原因と対策

4〜6月、頭皮がかゆい・乾燥する・フケが出る。
花粉と黄砂の時期に見直したい頭皮ケア

春になると、鼻や目だけでなく、頭皮まで不調になる方が増えます。

「急に頭皮がかゆい」

「乾燥して細かいフケが出る」

「いつものシャンプーなのに、この時期だけ調子が悪い」

4〜6月は、花粉・黄砂・寒暖差が重なる季節です。
この時期に頭皮トラブルが増えるのは、珍しいことではありません。

この記事でわかること

・なぜ春に頭皮が荒れやすいのか

・かゆみ、乾燥、フケが出る理由

・やりがちな間違い

・今日からできる具体的な対策

まず結論。春の頭皮トラブルは、
この3つが重なって起こります

① 花粉や黄砂が髪と頭皮に付きやすい

② 乾燥と寒暖差で、頭皮の状態が乱れやすい

③ バリア機能が落ちて、かゆみ・乾燥・フケが出やすくなる

つまり、春の頭皮不調は
「ただ汚れているから」ではありません。

外からの刺激が増える時期に、頭皮が乾いて敏感になっている。
これが大きな理由です。

なぜ、かゆみ・乾燥・フケまで出やすくなるのか

1. 乾いた頭皮は、刺激に弱い

頭皮も皮膚です。
乾燥すれば、刺激に弱くなります。

花粉や黄砂の時期にかゆくなりやすいのは、
頭皮が乾いて、刺激を受けやすい状態になっているからです

2. かゆいから掻く。掻くほど悪化する

これも春に多い流れです。

乾燥する

かゆい

掻く

さらに荒れる

この悪循環に入ると、長引きます。

3. フケは「洗えていない証拠」とは限らない

細かい白いフケは、乾燥で出ることがあります。

だから、フケが出た=洗浄を強くするは危険です。
それで余計に乾いて、もっと悪化することがあります。

この時期にやりがちな間違い

× かゆい日にゴシゴシ洗う

摩擦が増えて、頭皮はさらに荒れやすくなります。

× すっきり感を求めて洗浄力を上げる

必要なうるおいまで奪うと、乾燥とかゆみが強くなります。

× 熱いお湯で流す

熱すぎるお湯は、頭皮を乾かしやすくします。

× 洗ったあと何もしない

春の頭皮は、洗うだけでは整いません。保湿まで考えるべき時期です。

今日からできる対策

1. 帰宅後、髪と頭皮を長く放置しない

外にいた日は、髪と頭皮に花粉や黄砂が付きやすくなります。
帰宅後は、できるだけ早く洗い流してください。

2. 爪ではなく、指の腹で洗う

頭皮をこするのではなく、泡で包む感覚で洗う。
これだけで刺激はかなり減ります。

3. お湯の温度を上げすぎない

春の頭皮は乾きやすいです。
熱いお湯は避けた方がいいです。

(38-40度くらい推奨)

4. すすぎ残しを減らす

シャンプーやトリートメントの残りも刺激になります。
特に生え際、耳まわり、襟足は丁寧に流してください。

5. 濡れたままにしない

自然乾燥はラクですが、頭皮環境は整いにくいです。
タオルでやさしく水分を取り、早めに乾かしてください。

6. 洗うだけで済ませない

ここが大事です。
春の頭皮は、洗浄だけでは足りません。
保湿まで考えて、はじめて整いやすくなります。

こんなときは、セルフケアだけで済ませないでください

赤みが強い

・湿疹っぽい

・ジュクジュクする

・大きいフケやかさぶたがある

・かゆみが長引く

・抜け毛が多くて気になる

 

ここまで来たら、乾燥だけの話ではないことがあります。
皮膚科で一度確認した方がいいです。

続けやすさまで考えると、浸艶はかなり相性がいいです

ここまでの対策は、どれも大事です。
ただ、手間が増えすぎる方法は続きません。

頭皮ケアで本当に大事なのは、たまに頑張ることではなく、
毎日の習慣に入ることです。

浸艶は、

・ヘアケア

・スカルプケア

・洗浄

・保湿

これらを、毎日のバスタイムの中で無理なく続けやすい形にしたい。
その考え方で作っています。

浸艶スカルプシャンプーは、落としすぎない発想で洗うために。
浸艶スカルプトリートメントは、髪だけでなく頭皮まで保湿を考えるために。

特別なことを毎日増やすのではなく、
いつものお風呂の中で、そのまま取り入れやすい
これが浸艶の強みです。

春の頭皮トラブル対策は、続かなければ意味がありません。
だからこそ、浸艶はかなりおすすめできます。

まとめ

4〜6月の頭皮不調は、気のせいではありません。

花粉、黄砂、寒暖差、乾燥。
この時期は、頭皮が荒れやすい条件がそろいます。

だから必要なのは、

・強く洗うことではなく、やさしく洗うこと

・洗うだけで済ませず、保湿まで考えること

・無理な対策ではなく、続く方法を選ぶこと

頭皮がかゆい。
乾燥する。
フケが出る。

そんな時こそ、髪だけでなく頭皮まで含めて見直すタイミングです。

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記事監修

薬剤師 蓑原 修 先生

薬学部薬品製造学卒、協和発酵株式会社(現・協和キリン)医薬事業部就任、当会社退職後、多数の美容外科クリニック(ヴェリテクリニックetc)を設立指導。現在、多数の製薬会社・化粧品メーカーの学術顧問就任 現在に至る。

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