浸艶の名前の由来とは?-和名と筆文字に込めた想い-
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・浸艶の名前の由来は、「浸透」と「艶やかさ」です
浸艶の名前の由来は、とてもシンプルです。
浸透の「浸」。 艶やかさの「艶」。
この2つを組み合わせて、浸艶という名前にしました。
この名前に込めたのは、
正しい知識・情報・習慣をきちんと浸透させて、みんなの毎日を艶やかに、キラキラしたものにしたい という想いです。
浸艶は、ただシャンプーやトリートメントを出すために作った名前ではありません。 何を届けたいのか。 どういう毎日につながってほしいのか。 その願いを、そのまま名前にしました。
・和名と筆文字にしたのは、僕が日本と「和」が好きだからです
浸艶を和名にして、筆文字にした理由もはっきりしています。
僕が、「和」が好きだからです。
ただ、最初からそうだったわけではありません。 恥ずかしい話、昔はいわゆる愛国心みたいなものは特にありませんでした。 でも、それが大きく変わったきっかけがあります。
・僕が日本を好きになったのは、日本一周をしてからでした
僕は約三年間、バイクで日本一周をしていました。
その中で、本当にたくさんの人に助けてもらいました。
温かくしてもらいました。
いろんな土地を巡って、その土地ごとの文化や風習、景色にもたくさん触れました。
その時に初めて、強く思ったんです。
・自分って日本人なんだ。
・日本人でよかった。
・日本って本当にいい国だ。
・そう心から思いました。
それまでは、そこまで意識したことがなかったのに、実際に自分の足で回って、人と触れて、景色を見て、文化に触れたことで、日本が大好きになりました。
そしてそこからは、日本の産業や企業も応援したいという気持ちが芽生えました。 だから僕は、自然と「日本製」にこだわるようになっていきました。
・だから浸艶は、和名で、筆文字で、原材料や容器まで日本製になりました
そんな想いが積み重なって、浸艶という和名にたどり着きました。
そして、その名前を表現するなら、ただの文字ではなく、書道という和の象徴とも言える筆文字がいいと思いました。
和名にして。 筆文字にして。 さらに、原材料や容器まで日本製にこだわる。 名前だけ和風にするのではなく、ちゃんと中身まで揃える。
そこまでやって、やっと浸艶らしいと思えたんです。 名前の由来だけを切り取ると「浸透」と「艶」ですが、 その背景には、僕が日本を好きになった経験と、日本のものづくりを応援したい気持ちがあります。
・浸艶の文字を書いてくれる書道家さんを探し始めました
浸艶という名前にしよう。
そこまでは決まりました。
でも僕は、当然ながら書道家ではありません。
筆文字の心得があるわけでもありません。
だから、浸艶と書いてくれる書道家さんを探し始めました。
そんな時、たまたまInstagramでお見かけした方がいました。
それが、最終的にお願いすることになる書道家さんです。
Instagram→@yuko.n.1031

・その方にお願いしたのは、「花」が決め手でした
その方にお願いしたのには、ちゃんと理由があります。
僕はもともと、お花が大好きです。
花言葉も気にするタイプです。
その書道家さんは、なんと筆でお花を書く方でした。
しかも、そのお花が本当に素敵だったんです。
僕の中ではかなり理想的でした。
水墨画のようで、見ていると落ち着く。
でも、可愛らしさもあるから、心の奥は少しキュンとして騒がしい。 落ち着くのに、ちゃんと心は動く。 いい意味で、そんな矛盾が渦巻いている墨絵のお花でした。
僕はそれを見た時に、 「この方だ」 と思いました。
・本当はお花を入れたかった。でも、現実的に難しかったです
だから最初は、ワンポイントでお花を書いてもらおうと思っていました。
でも、ここで一つ問題が出てきます。
書くことはできる。 で
も、それをそのまま容器に転写するのがかなり難しかったんです。
つまり、理想としていたお花は、作品としては成立しても、実際のデザインとして落とし込むのが難しい。 ここで少し悩みました。 でも、僕の中では どうしてもワンポイントのお花は入れたい という気持ちがありました。
・そこで浮かんだのが、「四葉のクローバー」でした
その時に、ふっと浮かんだのが四葉のクローバーです。
四葉のクローバーと聞けば、誰でも意味がわかると思います。
・願いが叶う。
・幸運。
・前向きな象徴。
お花ではないけれど、
みんなの願いを叶えるためにという意味としては、むしろ浸艶の理念にすごく合っていると思いました。
正しい知識や習慣が浸透して、毎日が少しずつ艶やかになっていく。
悩みの解決に近づいていく。
その願いに寄り添う象徴として、四葉のクローバーはとても自然でした。
それで、ワンポイントは四葉のクローバーにしようと決めて、書いていただきました。
・浸艶のデザインは、見た目だけで作ったものではありません
浸艶のデザインには、ちゃんと背景があります。
・名前の由来。
・日本が好きになった経験。
・和名にした理由。
・筆文字にした理由。
・日本製にこだわるようになった流れ。
・理想の書道家さんとの出会い。
・そして、四葉のクローバーにたどり着いた経緯。
全部つながっています。 ただ和っぽくしたかったわけではありません。 ただ高級感を出したかったわけでもありません。
浸艶のデザインは、僕の好きなもの、僕が大事にしたいもの、そして浸艶が届けたい願いを、そのまま形にしたものです。
・まとめ