マイクロスコープ(200倍)でつむじを観察。浸艶スカルプケアの実力を測る。

マイクロスコープ(200倍)でつむじを観察。浸艶スカルプケアの実力を測る。

はじめに

 

この記事の画像は、僕個人(超敏感肌でアレルギー体質、浸艶の開発前はフケがすごかったです)の、

「同一人物・同一部位(つむじ)・同一倍率(200倍)」の観察記録です。


画像だけで病名や原因を断定することはできませんし、同じケアをしても感じ方や見え方には個人差があります。

 

ただし、日々の習慣(洗い方・乾かし方・保湿の有無)が、

頭皮にどのように影響しているかは画像をみればわかるのでセルフケアの判断軸になると思います。

 


なぜ「つむじ」を観察するのか

 

つむじは髪が割れやすく、地肌が露出しやすい部位です。

一般に、紫外線・乾燥・蒸れ・摩擦などの影響が出やすい可能性があるため、今回の観察部位に選びました。


「一番条件が厳しそうな場所で、ケアの差がどう見えるか」を確認する目的です。

 


パターン①

浸艶(シャンプー&スカルプトリートメント)+しっかり乾かす

 

頭皮は健康的な青白さで、過度なテカり、広範囲に付着物が広がってません。毛穴詰まりもなく、余計な皮脂も浮いてないし、乾燥もしていない完璧な状態だと思います。

 

なのでこの画像がベストな状態だと思って下さい。

 

 

この状態を作るコツ

 

・シャンプー前の櫛、予洗いは丁寧に入念にする

・「ヘアケア」だけでなく、「スカルプケア」も意識した商品選び

・お風呂上りは速やかに(15分以内が理想)髪を乾かす。

 


パターン②

浸艶は使っているが、乾かさず自然乾燥で就寝

 

一見すると大きく崩れて見えない一方で、毛穴付近のところに白っぽい付着物など(薄い膜・シート状)が見えます。


これが何かを画像だけで断定はできませんが、一般に、皮脂・角質・水分(蒸れ)が重なると、こうした“浮き”として見えることがあり、中・長期的に考えるとフケや嫌なニオイになるおそれ。

 

浸艶を使っていても「乾かし不足」という生活習慣が重なると、こうなるということです。ケアは“製品”だけでなく“正しい習慣”がセットで効いてきます。

 

お風呂上り「15分以内」にきちんと乾かしましょう



パターン③

湯シャンを3日間続けました(乾かしは実施)

 

前提として、湯シャン自体を否定する意図はありません。合う人もいます。


画像をみると余計な皮脂が毛穴付近、全体的にもにも溜まっていて、頭皮の全体的に皮脂が散財していて皮脂過剰の状態。 このままの状態が続くと頭皮のバリア構造が崩れて頭皮環境がどんどん悪化して様々なトラブルの恐れがありそうです。

(フケや嫌なニオイ、毛穴詰まりによるボリュームダウンなど)

 

 

 

この状態が必ずトラブルにつながる、と断定することはできませんが

皮脂が残りやすいタイプの人は、湯シャンを続けることでベタつき・におい・かゆみなどの“きっかけ”が増える可能性があります。

 

湯シャンを活かすなら(ゼロか100かにしない)

 

「湯シャンの日」「やさしいシャンプーで整える日」を交互に混ぜる

・整髪料を使う日、汗をかいた日、においが気になる日は“洗浄を入れる”
こういう調整の方が、頭皮環境を保ちやすいと思います。

 


今日からの優先順位アクション(7つ)

 

「何から変えるべき?」の答えはシンプルです。僕の結論はこれです。

1.お風呂上り「15分以内」にちゃんと乾かす

2.予洗いを丁寧に長めに(最低1〜2分)

3.爪を立てず、指の腹で洗う(擦って落とそうとするのはNG)

4.すすぎも予洗いと同じく優しく丁寧に

5.タオルドライはこすらず押さえる、頭に巻いたままにしない

 


浸艶の価値(設計思想として)

 

今回の観察で改めて思ったのは、頭皮ケアは「良い製品を使う」だけで完結しないということ。


洗浄・乾かし・うるおいケアが揃って、はじめて“崩れにくい習慣”になります。

 

浸艶は、その習慣をバスタイムの中で無理なく作れるように設計しています。

 

・浸艶スカルプシャンプー:天然由来成分100%/当社基準13のフリー処方/アミノ酸14種配合/白金(プラチナ)は一般に酸化から守る目的で配合されることがあります/製造・充填・容器まで国内

・浸艶スカルプトリートメント:頭皮にも塗布する“スカルプトリートメント”という新習慣/当社基準11のフリー処方/水溶性成分のためのDCC(Deep Cell Care)浸透設計(角層までのなじみやすさを想定)/製造・充填・容器まで国内

 

浸艶スカルプシャンプー&スカルプトリートメントセット -洗浄・保湿がこれで完結、フケ・かゆみトータル無添加ケア- – 学美屋

 


今回使用したマイクロスコープ

 

アイビル ワイヤレスマイクロスコープ - トリコインダストリーズ

 


よくあるQ&A(5つ)

 

Q1. 湯シャンは悪いんですか?
A. 悪ではありません。合う人もいます。ただ、皮脂が残りやすいタイプや整髪料を使う習慣がある人は、調整が必要になることがあります。

 

Q2. 乾かし不足ってそんなに影響ありますか?
A. 影響が出る人は出ます。僕の場合は翌日の見え方が変わりました。まずは“つむじだけ完全に乾かす”が最短で効きやすい対策です。

 

Q3. 白い付着物はフケですか?
A. 断定できません。角質・皮脂・整髪料などが混ざって見える場合もあります。かゆみが強い・増える・続く場合は医療機関へ。

 

Q4. 頭皮にトリートメントを塗って大丈夫?
A. 一般的には毛先中心が多いですが、浸艶は頭皮にも塗布する設計です。推奨手順に従い、違和感があれば頻度を調整してください。

 

Q5. つむじの紫外線対策は?
A. 帽子・日傘・分け目チェンジなどが手軽です。刺激が気になる方は、頭皮用UV製品は成分と使用感を確認して選ぶと安心です。

 

 


 

最後に

どんなにいいものでも「使い方次第」、というのがよく分かったと思います。

これからもっといろんな方の頭皮観察した画像を元に、浸艶の有用性をお伝えしていきたいと思います。

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記事監修

薬剤師 蓑原 修 先生

薬学部薬品製造学卒、協和発酵株式会社(現・協和キリン)医薬事業部就任、当会社退職後、多数の美容外科クリニック(ヴェリテクリニックetc)を設立指導。現在、多数の製薬会社・化粧品メーカーの学術顧問就任 現在に至る。

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