浸艶というブランド・商品を通してお客様や社会に何を与えたいかというと、二つあります。

浸艶というブランド・商品を通してお客様や社会に何を与えたいかというと、二つあります。

浸艶というブランド・商品を通して、お客様や社会に何を与えたいのか。

僕の中では、大きく二つあります。

浸艶で届けたい二つのこと

一つ目は、「本質を見極める目」を持ってもらうこと。

二つ目は、「毎日のヘアケアと頭皮ケアを習慣にするきっかけ」を届けることです。

 

これは、きれいごとではありません。

僕自身が、昔本当に苦しかったからです。

その時にあったらよかったと思うものを、今の浸艶で届けたいと思っています。

・一つ目は「本質を見極める目」を持ってほしい

 

ブランドとして一番届けたいのは、本質を見極める目です。

理由は、僕の過去にあります。

前の記事でも書きましたが、昔はアトピーで、アレルギーもひどく、本当に苦しかったです。

その中でもニキビ顔も大きな悩みでした。

でも、それよりも僕は、フケと頭皮の嫌な匂いにとても悩まされていました。

解決方法は見つからない。

世間では良いと言われている

シャンプーやトリートメントに変えても、何も変わらない。

ずっと苦しいままでした。

 

当時の僕に足りなかったもの

判断基準。

本質を見極める術。

何を信じればいいのかを考えるための軸。

 

今思うと、そこがかなり大きな原因だったと思います。

もちろん、当時の僕には知識もありませんでした。

成分表を見てもわからない。

広告の言葉も疑えない。

誰かが良いと言っているものを信じるしかない。

だから、期待して買って、変わらなくて、また落ち込む。

その繰り返しでした。

 

・昔の僕に、あったらよかったもの

 

本当に僕自身が苦しかったので、一人でも同じ思いを抱えている人がいるのは堪えられません。

そのためにも、僕が苦しかった当時に、あったらよかったなと思うものを届けたいです。

それが、「本質を見極める目」です。

そして、「正しい有効な判断基準」です。

浸艶が届けたい判断軸

広告の言葉だけで選ばない

有名な人のおすすめだけで選ばない

成分や設計の意図を見る

自分の悩みに対して理にかなっているかを見る

 

浸艶は、ただ商品を売るためのブランドではありません。

学美屋のブログや公式SNSで情報発信をしているのも、このためです。

悩んでいる人が、もう同じ場所で迷い続けないように。

商品ではなく自分を責めてしまう人が、少しでも減るように。

僕は、そのための判断軸を伝えていきたいと思っています。

 

・二つ目は、毎日の頭皮ケアを当たり前の習慣にしてほしい

 

浸艶の商品を通してお客様にどうなってほしいか。

それは、

毎日のヘアケアと頭皮ケアの重要性に気づき、自然に習慣化してほしいということです。

僕自身、不治の病なんじゃないかと考えてしまうくらい、フケや嫌なニオイに苦しみました。

数多のシャンプー、トリートメントを使っても、変わりませんでした。

なぜなら、多くの製品は、根本的な部分である頭皮へアプローチする設計や成分構成ではなかったからです。

だから、いつまでも遠回りし続けて、苦しいままでした。

 

僕が遠回りしていた理由

フケやニオイに悩む

シャンプーやトリートメントを変える

でも、髪中心のケアになっている

頭皮へのアプローチが足りない

髪だけを整えても、頭皮が置き去りになっていたら、僕の悩みには合っていませんでした。

そこに気づくまでに、かなり時間がかかりました。

 

・頭皮ケアは、特別な人だけのケアではありません

 

頭皮ケア、スカルプケアと聞くと、マイナスイメージに聞こえるかもしれません。

 

薄毛の人のためのケア。

年齢を重ねた人のためのケア。

そう感じる人もいると思います。

でも、そうではありません。

頭皮ケアとは、頭皮環境を整えるケアです。

薄毛の人だけのケアではありません。

誰しもが、毎日やるべきケアです。

頭皮ケアの見方

よくあるイメージ

薄毛や年齢悩みがある人だけのケア。


僕の考え

頭皮環境を整えるために、誰しもが毎日やるべきケア。

顔は洗った後に保湿します。

でも、頭皮はシャンプーで洗って終わりになっている。

そこに僕は、ずっと違和感がありました。

 

だから浸艶は、シャンプーとトリートメントの流れの中で、髪だけでなく頭皮までケアできるように考えて作っています。

・浸艶で届けたいのは、気を張らなくても続く習慣です

 

どれだけ良いケアでも、続かなければ意味がありません。

特別な日だけ頑張るケアではなく、毎日の中で自然にできることが大事です。

浸艶を使えば、ヘアケアと頭皮ケアが自然な形で毎日できるようになります。

気を張らなくても、いつものお風呂の中でできる。

ここに意味があります。

 

浸艶で目指している習慣

シャンプーで洗う

トリートメントで髪だけでなく頭皮にもなじませる

お風呂の中で、洗浄から保湿までつなげる

ヘアケアと頭皮ケアが自然に習慣になる

 

悩みがそこまで深くない方にも。

悩みがとても深い方にも。

毎日ヘアケアと頭皮ケアをする重要性、有効性に気づいてほしいです。

そして、無理なく習慣にしてほしいです。

 

・その場しのぎではなく、今も未来も考えたい

 

僕が届けたいのは、その場しのぎのケアではありません。

今ある髪の手触りを整えることも大切です。

でも、それだけでは足りないと思っています。

頭皮も髪も。

今も未来も。

どちらも大切にできるケアを届けたいです。

 

浸艶で届けたいこと

本質を見極める目を持ってほしい。

頭皮ケアを特別なものではなく、毎日の習慣にしてほしい。

その場しのぎではなく、頭皮も髪も、今も未来も大切にしてほしい。

 

ブログに戻る

記事監修

薬剤師 蓑原 修 先生

薬学部薬品製造学卒、協和発酵株式会社(現・協和キリン)医薬事業部就任、当会社退職後、多数の美容外科クリニック(ヴェリテクリニックetc)を設立指導。現在、多数の製薬会社・化粧品メーカーの学術顧問就任 現在に至る。

公式LINE登録でクーポンを受け取る

見出し下の画像

クーポンは「公式LINEにご登録いただいている方限定」でお届けしています。
未登録の方にはクーポンをお送りできませんので、ぜひこちらからメールアドレスをご記入の上、お得な公式LINEにご登録ください。

友だち追加